金沢の冬の味覚といえば、やっぱり 香箱ガニ。
今年もついに解禁の季節がやってきました。
香箱ガニは、ズワイガニのメスのこと。
小ぶりながら、濃厚な「内子(うちこ)」とプチっとした食感の「外子(そとこ)」、そして旨味がぎゅっと詰まった味噌が特徴で、地元・金沢では冬のごちそうとして愛されています。
漁期が短く、11月〜12月のわずか2か月しか味わえないのも魅力のひとつ。
今年もついに解禁の季節がやってきました。
香箱ガニは、ズワイガニのメスのこと。
小ぶりながら、濃厚な「内子(うちこ)」とプチっとした食感の「外子(そとこ)」、そして旨味がぎゅっと詰まった味噌が特徴で、地元・金沢では冬のごちそうとして愛されています。
漁期が短く、11月〜12月のわずか2か月しか味わえないのも魅力のひとつ。
おすすめ①定番のカニ面
香箱ガニは、そのまま食べてももちろん絶品ですが、せっかくなら「最高に美味しい食べ方」で旬を満喫したいところ。
ゆでた香箱ガニをひたすら丁寧に身を外し、
内子・外子・カニ味噌・脚の身を甲羅の中にぎゅっと詰める「カニ面」。
箸で口に運ぶたびに、旨味が波のように押し寄せる…これぞ香箱の醍醐味!
内子・外子・カニ味噌・脚の身を甲羅の中にぎゅっと詰める「カニ面」。
箸で口に運ぶたびに、旨味が波のように押し寄せる…これぞ香箱の醍醐味!
おすすめ②アヒージョ
今年初めて挑戦した香箱ガニのアヒージョ。
オリーブオイルにニンニクの香りを移し、ほぐした香箱の身を温めるだけ。
これが想像以上に絶品!
オリーブオイルにニンニクの香りを移し、ほぐした香箱の身を温めるだけ。
これが想像以上に絶品!
内子の濃厚なコクがオイルに溶け出し、外子のプチプチした食感がアクセントになって、パンを浸す手が止まりません。
「冬のごちそう×アヒージョ」という意外な組み合わせが、こんなにも合うとは…と感動。
「冬のごちそう×アヒージョ」という意外な組み合わせが、こんなにも合うとは…と感動。
今回はかさ増しでベニズワイガニの身も入っています。
おすすめ③甲羅酒
とあるお店で美味しそうに飲んでいる人を見かけたので、家でもやりたくて卓上の丸型コンロを手ごろな値段で購入♪
香箱の甲羅に日本酒を注ぎ、ほんのり温めると、蟹味噌の香りがふわっと立ちのぼり、旨味がゆっくり溶け出していきます。
一口飲むたびに、体の芯からじんわり温まり、冬の夜の幸せがじーんと押し寄せる至福の時間。
まさに「金沢の冬に乾杯」したくなる味です。
漁期はわずか2か月。
今だけしか味わえない香箱ガニの贅沢を、ぜひ満喫してくださいね。
今だけしか味わえない香箱ガニの贅沢を、ぜひ満喫してくださいね。












