大阪府豊中市にある「豊中つばさ公園『ma-zika』」は、大阪国際空港(伊丹空港)の南側に隣接する、飛行機好きにはたまらない新しい公園です。最大の魅力は、着陸直前の飛行機を間近で見られること。頭上を大きな旅客機が通過する迫力は、一般的な空港の展望デッキではなかなか味わえない、ここならではの体験です。
公園の愛称「ma-zika」は、「間近」と「マジか!」という驚きの言葉を掛け合わせたものです。その名前の通り、飛行機を真正面、真横、真後ろなど、さまざまな角度から楽しめるのが特徴です。
特に、飛行機が着陸に向かって近づいてくる瞬間は迫力満点。カメラを片手に訪れる人はもちろん、子どもから大人まで、飛行機を眺めながら楽しめる人気スポットになっています。
屋根付きの展望広場にはトイレや授乳室も備えられているため、子ども連れでも訪れやすいのがうれしいポイントです。開園時間は9時から21時30分まで、入場は21時までとなっています。
展望デッキはこんな感じ。
この日は休日でしたが、あいにくの曇り。
それでもたくさんの来場者が見に来ていました。
真横を横切る飛行機は迫力そのもの。臨場感たっぷりな様子を楽しむことができます。
また、公園に隣接する千里川土手も、飛行機を間近で見ることができる有名なスポットです。公園と千里川土手を合わせて訪れれば、飛行機の離着陸をさまざまな場所から楽しめます。青空の下で飛行機を眺めたり、迫力ある写真を撮ったり、家族や友人と「次はどの飛行機が来るかな」と待ったりするのもおすすめです。
川沿いにも多くの来場者があり、数名の専門家?のような方もいて(素人さんですよ)次の飛行機の機種も把握していて教えてくれたりします。
こちらからは、普段見ることのない飛行機のお腹の部分が見られるのがレア。さらに近くで見られるので迫力満点です。
【公園の情報】
開園時間:9:00~21:30(入場は21:00まで)入園料:無料駐車場:127台(100円/20分)最大料金:900円












