兵庫県神戸市中央区山本通2丁目、異人館近くにある「神戸北野 旭屋精肉店」に行ってきました。
同店は、神戸のグルメ好きの間で話題を集める、神戸牛専門店「旭屋」のコロッケが有名なお店。
大正15年創業の老舗が手がける「極みコロッケ」は、テレビやメディアでもたびたび紹介され、ネットでは46年ともいわれる長い予約待ちが発生することから「幻のコロッケ」として知られていますが、お店に出向くと食べることができます。
ということで、素材選びから製法までこだわり抜いた、特別な一品を食べに行ってきました。
こじんまりとした店内には、多くのサイン色紙も飾られていました。
ビールを注文すると、突き出しは神戸牛の燻製。これがまたおいしいのです。
ランチも充実していて、おいしそうでリーズナブル。フライやお肉の定食もありましたが、この日はプレミアムなコロッケメインで来たので、ぼっかけのうどんをオーダー。牛すじ肉を甘辛く煮込んだぼっかけが柔らかくてとろけます。
そしてそして、お目当ての「極みコロッケ」。なんと1個税込918円!すき焼き用にも使われる希少な神戸牛を使用した贅沢な逸品です。手間ひまをかけて作られるため、一日に製造できる数にも限りがあるそうです。
さっそくいただいてみます。
あつあつほくほく、ごろごろ入った最高級A5等級の3歳雌牛の神戸牛と地元産の「レッドアンデス」種のジャガイモを贅沢に使ったコロッケ。
おいしくないわけないでしょう!
一口ずつ、大事にいただきましたよ。
ネットで何十年も待つより、行った方が早い!
店員の方の対応もよく、在店時も気持ちよく過ごすことが出来ました。
食べたい方は、ぜひ、同店に行ってみてください。