兵庫県を代表する米菓ブランドのひとつ「日本一おかき処 播磨屋本店 生野本店」。香ばしいおかきやせんべいで知られ、家庭のお茶菓子としてはもちろん、贈答品や手土産としても長年親しまれてきました。
そんな播磨屋から、2026年9月に大きな知らせが発表されました。2027年3月末日をもって、直売店と通信販売を含むすべての営業を終了する予定とのこと。
慣れ親しんだ商品とお別れとあって、朝来市にある本店まで開店と同時に行ってきました。平日の雨の日でしたが、すでに行列ができていました。
閉店まではおひとり様、各1種類ずつの5個までしか購入できないようです。
店内は商品を囲んでレジまでぐるりと1周並ぶ感じです。すごい人でした。土日はもっと多いとのことですよ。
すでに売り切れの商品も何点かあって、お目当てのものをゲットされたい場合は開店前に並ぶことをおすすめします。
この日はこれだけゲット。なんだか達成感を感じました。
また、定番商品の「はりま焼」は、米の風味と醤油の香ばしさを楽しめるおかき。「華麗満月」など、味わいの異なる商品もそろい、好みに合わせて選べるのもうれしいところです。詰め合わせを選べば、さまざまな種類を味わえるだけでなく、贈る相手にも喜ばれそうです。
播磨屋本店の代表的な商品といえば、揚げせんべいの「朝日あげ」。サクッとした軽い食感と、香ばしさ、ほどよい味わいが魅力です。お茶請けにはもちろん、家族で楽しむおやつにもぴったり。個包装の商品は、職場への差し入れやちょっとした贈り物にも重宝されています。
また、定番商品の「はりま焼」は、米の風味と醤油の香ばしさを楽しめるおかき。「華麗満月」など、味わいの異なる商品もそろい、好みに合わせて選べるのもうれしいところです。詰め合わせを選べば、さまざまな種類を味わえるだけでなく、贈る相手にも喜ばれそうです。
私的には外せないこの2つをゲットできたのでよしとします。
本店では、お茶できるカフェもありましたが、閉店に伴い、もう閉鎖されていました。
閉店するまでにまた行ってみようと思います。












