馬の神様として知られる藤森神社境内には、神馬像をはじめとして馬にちなんださまざまなものがあります。
絵馬舎には歴代の競馬馬が描かれた絵馬や昔の奉納絵馬が所狭しと納められていて、競馬ファンにとっては胸熱のスポット!
そして手水鉢。
数年前までは龍が水を注いでいたのですが、今は馬の口から水が出ています。
馬の手水鉢はけっこう珍しいのでは?
もっと珍しいのは馬が描かれた自販機です。
この自販機でドリンクを購入すると「ヒヒ~ン」という馬の鳴き声が聞こえることを知ったのはつい最近。
次回はドリンクを買ってみよう!
馬の神社、藤森神社の馬自販機。
— kyotowonderland (@travelkyoto6) 2025年12月28日
ドリンクを買うと「ヒヒ~ン!」といなないてくれます。
※この前に電子マネーで買ったらガン無視されたので現金でしかないてくれません。無駄に飲み物増えました。 pic.twitter.com/q1lqjN6bOV
南門から本殿へ続く参道にはこんな案内板も。
この参道は、駆馬神事の際に馬が駆け抜ける場所。
それでこのような標識が置かれているようです。
本日は切り絵の御朱印を2種類、ご紹介いたします。
— 藤森神社 (@fujinomori505) 2025年12月17日
画像①は切り絵(小)で、初穂料は1,000円。
画像②は切り絵(大)で、初穂料は1,500円です。
いずれも彩り豊かで華やかな趣を備え、切り絵ならではの繊細な美しい御朱印です。 pic.twitter.com/jUNL2TEUJM
2026年の御朱印にも馬がいっぱいです。
本日、明日とご紹介するのは、午年の御朱印です。
— 藤森神社 (@fujinomori505) 2025年12月16日
本日はまず、九頭の馬が描かれた「馬九いく(うまくいく)」御朱印(初穂料500円)と瑞祥文字として吉兆とされる「左馬(ひだりうま)」の御朱印(初穂料1,000円)です。
いずれも一枚紙にてのお渡しとなり、午年の佳きご縁をいただければと存じます。 pic.twitter.com/fAguzkefx4
今年は午年。
年の初めに藤森神社でいろいろな馬を見つけてみては?
ただ今年は例年にない混雑っぷりです。
伏見稲荷大社よりも混んでる時間もあったそう。
時間に余裕をもって、お参りにいってくださいね。
時間に余裕をもって、お参りにいってくださいね。
毎年恒例、藤森神社に初詣。
— センプル (@wasei_m) 2026年1月1日
いつもは7日位に来てるのだか、初めて元旦に。
30分もあれば帰れるのに、2時間経ってもお参りできない。
シャレにならん人だ。 pic.twitter.com/Ga9odm1fFx












