金沢・西茶屋街で開催された「夏まつり」に誘われたので参加してきました。会場となったのは、西茶屋検番の2階にある大広間。普段は西茶屋街の芸妓さんたちが日々厳しい稽古を重ねる場所です。
この日は特別に一般開放され、多くの人でにぎわっていました。会場には観光客や地元の人などが集まり、夏のひとときを楽しんでいました。
調理場がないので、メインのお食事は仕出し弁当です。食事を味わいながら近くの席の人たちと会話を楽しみ、会場は和やかな雰囲気に包まれます。
その後、芸妓さんによる唄や三味線、優雅な踊りが披露され、普段なかなか触れることのできない伝統芸能を間近で鑑賞することができました。
芸妓さんがお客さんの席を回り、お酌をしたり写真撮影に応じたりと交流の時間も。私もお話をする機会があり、名刺代わりとして配られている「千社札」をいただきました。
イベント後半には、太鼓や鼓を実際に体験できる「太鼓遊び」も開催。参加者が舞台に上がって演奏し、最後は「百万石音頭」に合わせて会場全体で踊るなど、一体感あふれる時間となりました。私も踊りの輪に加わり、金沢ならではの伝統文化を全身で楽しむ貴重な体験ができました。
帰りに外へ出ると、昼間とは違う表情を見せる夜の西茶屋街が広がっていました。やわらかな灯りに照らされた町並みは風情たっぷり。普段は敷居が高いと感じる芸妓文化ですが、このようなイベントなら気軽に触れることができます。金沢の夏ならではの魅力を存分に味わえる、思い出深い一夜となりました。
帰りに外へ出ると、昼間とは違う表情を見せる夜の西茶屋街が広がっていました。やわらかな灯りに照らされた町並みは風情たっぷり。普段は敷居が高いと感じる芸妓文化ですが、このようなイベントなら気軽に触れることができます。金沢の夏ならではの魅力を存分に味わえる、思い出深い一夜となりました。












