とくに8月は...
日本にとって忘れてはいけない月です。
戦争の悲惨さと、平和を祈る特別な月。

今回は、戦争をテーマにした物語である
『あの花が咲く丘で、君とまた会えたら』
現在公開中の、完結編映画である
『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい』を
鑑賞し、ロケ地にもなった
茨城県阿見町にある、予科練平和記念館
へ行ってきました。

館内敷地内には、戦闘機模型があります。
どんな気持ちで、戦地に向かったのか
心情がはかりしれません。
予科練平和記念館内は
撮影や動画は禁止なので掲載はできませんが
予科練生達からの、家族や大切な人に
向けた手紙や、生活などが知る貴重な資料が
ありました。
※館内以外は、撮影、動画OKです。

10代の少年が全国から試験で選ばれ
ここ阿見町は教育や基礎訓練を行なった
重要な拠点だったようです。

平和記念館に隣接した場所には
何台もの戦車が並び

また、敷地内にある、雄翔館 には
戦地へ向かった方の写真や資料
そして手紙、遺品なども
たくさんあります。

夏休みともあり、小中学生も多く
熱心にメモを取る姿もありました。
平和な現代に生まれたことに
感謝しなければいけないと
改めてここ平和記念館に来て感じました。。


戦争の時代を後世に伝えるため
非常に貴重な場所だと思います。