夏の嵐山は、他の季節に比べると人が少なめ。
万全な暑さ対策で臨めば案外ストレスフリーで観光ができます。
とはいえ35度越えは当たり前の京都の夏なので、油断は禁物ですが…。
今回は、大学生以来の嵐山をほんの少しだけ楽しんできました(暑すぎて一度にて多くのスポットにはいけません!)
まず目指したのは竹林の小径です。
特に海外観光客の方に人気の場所で、出来るだけ朝早くいかないと人の映り込みが避けられないため、自宅を出発したのは午前7時前でしたが、現地に到着したのは午前8時ごろ…。(悲しいかな京都市の端っこの方からなので)
京福電鉄・通称嵐電(らんでん)の「嵐山」駅から天龍寺の前を通り、歩くこと数分で、竹林の小径に至ります。
残念ながら無人というわけにはいかず、すでに人の姿がちらほら。
でも十分ゆっくりと景色が楽しめます。
厳しい日差しが遮られる竹林の小径は、わずかながら吹き抜ける風が涼しくてホッと一息つけました。
厳しい暑さのせいか、竹の中にも茶色がかったものもありましたが、竹がさやさやと心地よく揺れる音や清々しい若葉色の空気に癒されました。
次回は竹林の小径の途中にある『源氏物語』ゆかりの野宮神社を紹介します!