前回の吉野旅では、川に足を浸し、葛のアイスバーを食べ、ただゆっくりと流れる時間を楽しんだ。
今回の旅は2泊3日で、自然の中でのんびりしつつ、地域ならではのお手伝いもしましょうというもの。
(1日目)
今回の旅は2泊3日で、自然の中でのんびりしつつ、地域ならではのお手伝いもしましょうというもの。
(1日目)
朝5時に起き、まだ眠りの残る街を抜けて吉野へ向かいました。
最初に訪れたのは、吉野にある小さな本屋、清谷堂書店です。
最初に訪れたのは、吉野にある小さな本屋、清谷堂書店です。
元呉服屋だった建物を借りた店内には、ガラス越しにたくさんの本が並んでいます。奥には座敷があり、古本コーナーも設けられていました。
掃き掃除をしながら古本を眺めていると、以前から大切に読んでいた投資信託の本を見つけました。
掃き掃除をしながら古本を眺めていると、以前から大切に読んでいた投資信託の本を見つけました。
「この本のPOP、書きたい!」
そう思って店主にお願いし、何冊かのPOPを書かせてもらうことに。
そう思って店主にお願いし、何冊かのPOPを書かせてもらうことに。
本屋を続ける理由を尋ねると、吉野には本屋だけでなく、図書館もないのだそうです。
本を売るだけではなく、本に触れられる場所をつくる。
そこからどんな影響が生まれるのかを探る、そんな試みが始まっていました。
旅人がお手伝いをすることも、吉野に関わる人を増やすことにつながっていきます。
今回の私も、その一人になれたのかもしれません。
https://www.instagram.com/books_seikokudo/
本を売るだけではなく、本に触れられる場所をつくる。
そこからどんな影響が生まれるのかを探る、そんな試みが始まっていました。
旅人がお手伝いをすることも、吉野に関わる人を増やすことにつながっていきます。
今回の私も、その一人になれたのかもしれません。
2日目に続く
清谷堂書店で頂いた本のしおり
吉野にゆかりのある作家さんのイラストが入ってます。












