いまだ人気で行列ができていると噂の「麻辣湯」。

その代表格ともいえるお店「七宝麻辣湯(チーパオマーラータン)」に一度言ってみたいという夢が、ついに叶いました。
平日の午後遅くだったからか、並ばずに店内へ案内されました。
ただ、ちょうどいいタイミングで入店できたようで、10分後にはには順番待ちの列ができていました。

七宝麻辣湯は、麺(春雨)とスープがあらかじめ決まっていて、ボウルに好みの具を自分で入れていくシステム。具の重さで料金が加算されます。

麺やスープは、追加料金で変更することも可能。

迷った末、今回は太帯春雨(追加料金なし)と、ごま担々スープ(追加料金150円)をチョイス。
提供時の見た目は、写真映えするとはいい難いですが、味はとても美味しい!

通常の麻辣スープも一口試してみたところ、薬膳スープっぽいスパイスの風味が効いた味わいでした。

辛さが選べるのですが、1辛でもしっかりピリ辛で、3辛は辛いものが好きな友人でも「辛い…!」と声を上げていたので、辛さ増しには要注意。
太帯春雨はもっちり、ちゅるんとしていて、スープの旨みとともに噛みしめるのが快感。

野菜類は「まるで辛い鍋を食べているときの感覚」になり、人気の理由がよくわかりました。
個人的には、翡翠餃子やソーセージ、ヤングコーン、白キクラゲなど、「旨みが強いもの」や「食感が楽しいもの」をトッピングすると合うように感じました。

つい欲張って重さがかさんでしまったので、次は野菜を少し減らして、少数精鋭のトッピングでシンプルに麻辣スープを味わってみたいです。
【七宝麻辣湯 梅田EST店】
住所:大阪府大阪市北区角田町3-25 イーストエリア1階(E02区画)
HP:https://maratan.com/