9月28日、雨が降る中、上野公園を少し歩いてみました。

公園には緑が多く、雨の日ならではの落ち着いた雰囲気がありました。
上野公園を訪れるのは、約10年ぶりだったと思います。

カエルの像から水が出ている噴水を見つけました。久しぶりに訪れた場所で、懐かしい気持ちになりました。
こちらは上野公園の案内板です。

園内の地図や美術館などの施設が紹介されていて、初めて訪れる観光客にも便利だと思いました。
こちらは上野公園にある長い階段です。

雨が降っていたので、少しの間、周りに人がいなくなるのを待ってから写真を撮りました。

雨に濡れた階段と周りの緑が、静かで落ち着いた雰囲気を感じさせてくれました。
こちらは「黒門跡の壁泉」です。

かつてこの場所にあった「黒門」の姿を表現したもので、石の壁を水が流れています。歴史を感じながら、水の流れる様子を楽しむことができます。
近くには「黒門」について説明された案内板がありました。

黒門は、かつて上野にあった寛永寺の総門です。幕末の上野戦争では、この付近で激しい戦いが行われたそうです。

普段何気なく歩いている場所にも、深い歴史があることを知りました。
雨の日の上野公園は、いつもとは違った静かな雰囲気でした。

緑に囲まれた園内を歩きながら、ゆっくりとした時間を過ごすことができました。

また天気の良い日にも訪れてみたいと思います。