喜多方といえば喜多方ラーメンが有名だが蕎麦の産地でもある。
山都地区では古くから家庭で蕎麦打ちが行われていた。そして村おこしの為に店を出すようになっていき、山都地区には蕎麦屋が数多く点在している。
山都駅から10分程歩いたところに飯豊とそばのさとセンターというものがあり、ここでは蕎麦打ち体験ができる。
山都そばはつなぎを使わない十割そばである。麺は白く透き通っていて美しい。
製粉歩留まり70%、挽きたて、打ちたて、茹でたてを重視している。
以下はそば打ちの流れだ。(詳しい工程は記憶が曖昧なので割愛させていただく。)
おばあさんが丁寧に教えてくださるので初心者でも安心だ。
茹でる
締める
完成!
店には到底及ばないが自分で打ったそばはなぜだか美味しく感じられる。
喜多方ラーメンと一緒に山都そばを食べに来てみてはいかがだろうか。近くにはSLの撮影スポットである一ノ戸川橋梁もある。
年に3回新そばまつり、寒ざらしそばまつり、雪室熟成そばまつりが行われているのでその時期に行くのが良いだろう。