兵庫県神戸市東灘区・六甲アイランドにある「神戸ファッション美術館」は、日本で初めて「ファッション」をテーマに掲げて設立された公立美術館です。
六甲ライナーでは「アイランドセンター駅」から徒歩約3分。
わかりやすい場所にあるのですぐにたどり着けますよ。
1階展示室では特別展のほか、収蔵品を活用したコレクション展示も行われ、時代や地域によって異なる「衣」の表現を多角的に紹介。3階ライブラリーでは、国内外のファッション関連書籍や雑誌のバックナンバーが閲覧でき、研究者や学生にも人気のスペースです。
今回は8月30日まで開催されている特別展「ずっとつながるえほんの世界」に行ってきました。
おなじみのキャラクターや、誰もが知っているなじみ深く懐かしいキャラクターやえほんの世界が展示されていて、絵本好きにはたまらないこの特別展。
展示もダイナミックで、なおかつ撮影もOK。それぞれで映える撮影スポットの案内もあり、楽しめます。※スタッフには依頼不可
『はらぺこあおむし』『ノンタン』『100かいだてのいえ』『ふしぎ駄菓子屋 銭天堂』など、世代を超えて愛され続ける絵本の原画やラフ、編集資料、立体造作などが一堂に会する大規模展。作品の舞台裏に触れられる貴重な資料も多いのも興味深く学ぶことが出来ました。
もうみるだけ、そこに存在しているだけで目の前のものにワクワクがとまりません。
さらに、金曜・土曜・7月19日(日)は「ナイトタイムミュージアム」として開館時間を19時30分まで延長。六甲アイランドの夜景とともに、幻想的な展示空間をゆったりと楽しめる特別な時間が用意されているそうですよ。
最後には、絵本を読むコーナーがあり、自由にゆっくりと時間をかけて絵本の世界に浸ることができます。
またショップコーナーでは絵本の購入の他、キャラクターのグッズの販売もあり、ここでしか見たことのないものもありました。
私ははらぺこあおむしのタオルとハンカチをゲット。Tシャツも欲しかったけれど、残念ながら子どもサイズしかありませんでした・・・。
同館はファッションとアート、そして物語の世界が交差する文化拠点。六甲アイランドの落ち着いた環境とともに、ゆったりとした時間を過ごせる美術館として、訪れる価値のあるスポットです。






