七条大橋から京都駅へ行こうと橋を渡ったところにお稲荷さんがありました。
せっかくなので立ち寄ることに。
「松明殿稲荷神社」です。
すっきりしていてシンプルですが、結構すごい神社でした。
こちらが本殿です。
気になったので横からも見てみました。
思ったよりも大きかった・・・
神社の名前が「松明殿」なのは、伏見稲荷の祭りの際、こちらの氏子が松明を掲げていたことから来ているそうです。
平安時代からあり、元々は京都駅近くのリーガロイヤルホテル京都付近に建っていましたが、何度か移転をした後こちらへ来たそうです。
余談ですがリーガロイヤルホテル京都の住所は「松明町」、この神社の名前が残っています。
こちらは伏見稲荷大社の境外末社で別名「田中社」とも呼ばれています。
平安時代からあり、元々は京都駅近くのリーガロイヤルホテル京都付近に建っていましたが、何度か移転をした後こちらへ来たそうです。
余談ですがリーガロイヤルホテル京都の住所は「松明町」、この神社の名前が残っています。
ちょっと戻って、入り口付近の手水舎などもご紹介。
右にあるお社は「開運地蔵」です。
近づいてみると・・・
中にいるのは、ぬいぐるみ?
あと本殿の横にも「天満宮」。
大鳥居前は歩道が狭かったので、道の反対側から外観を撮りました。












