久しぶりの友達と歩く、那珂湊の夏の夜。

「みなと八朔YOIまつり」で見つけた、懐かしい人との再会

ひたちなか市の那珂湊エリアで、8月30日に「みなと八朔YOIまつり」が開催されました。
今回は、昨年の花火大会以来、約1年ぶりに会う友達と一緒にお祭りへ。久しぶりの再会だったので、お互いの近況を話しながら、那珂湊の街を歩きました。友達は特に変わったこともないようで、「元気そうでよかった」と、少し安心するひとときにもなりました。
今年は本祭ではなかったため、山車や屋台は例年より少なめ。それでも、祭りの街を歩いていると、那珂湊らしい夏の雰囲気を感じることができます。
この日は、みろくや獅子の山車を見ることができました。さらに、地元ではあまり見かけない、どこのものなのか分からないお神輿も登場。いつもの祭りとは少し違った光景に、「これはどこのお神輿なんだろう?」と興味をそそられました😳
一方で、今回のお祭りでは、会いたかった同級生には会えず。山車を引いている同級生の山車は参加しておらず、別の知り合いが参加している山車も、本人は参加していなかったようで、なかなか再会とはいきませんでした。
そんな中、思いがけない出会いが。
出会ったのは、なんと同級生のおばあちゃんと弟さん。二人で「カリカリチーズ」の出店をしていました。
しかも、弟さんが私に気付いて声をかけてくれました。そこで久しぶりに話をし、私の弟の近況についても報告。お祭りならではの偶然の再会に、ほっとするような嬉しい気持ちになりました。
そして、もちろん食べ歩きも忘れません。
屋台は少なめでしたが、カリカリチーズとチーズハットグをいただきました。どちらもチーズ好きにはたまらないおいしさ! お祭りの夜に食べる出来たての味は、やっぱり格別です。
山車や屋台が少なかった今回の「みなと八朔YOIまつり」。
それでも、1年ぶりに友達と再会できたこと、偶然知り合いに出会えたこと、そして那珂湊の夏祭りならではの風景を楽しめたこと。
大きなイベントだからこそ味わえる楽しさだけではなく、こうした「誰かにばったり会う」という小さな出来事も、地元のお祭りの魅力なのかもしれません。
今年の夏も、那珂湊で思い出の一ページが増えました。
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