(3日目)
車で殿川へ向かい、山の果研究所の方の指導の下、コウゾの皮剥ぎを体験しました。
殿川は吉野町よりも涼しく、屋外での作業中も、ときおり涼しい風が吹いて快適でした。
コウゾは、和紙の原料になる低木の落葉樹です。樹皮の繊維が長く丈夫なため、昔から紙の材料として使われてきました。
そのためコウゾは繊維を取る目的で栽培されています。
コウゾの樹皮はごぼうのような色をしています。
予め水に浸して柔らかくしたものが用意されており、皮の端に刃物で切り込みを入れ、そこから一気に剥いでいきます。
車で殿川へ向かい、山の果研究所の方の指導の下、コウゾの皮剥ぎを体験しました。
殿川は吉野町よりも涼しく、屋外での作業中も、ときおり涼しい風が吹いて快適でした。
コウゾは、和紙の原料になる低木の落葉樹です。樹皮の繊維が長く丈夫なため、昔から紙の材料として使われてきました。
そのためコウゾは繊維を取る目的で栽培されています。
コウゾの樹皮はごぼうのような色をしています。
予め水に浸して柔らかくしたものが用意されており、皮の端に刃物で切り込みを入れ、そこから一気に剥いでいきます。
すると、ごぼう色の皮の下から薄黄色の皮が現れました。
最初の一枚はなかなかうまく剥けませんでしたが、次第に刃物の扱いにも慣れ、きれいに剥けるように。おしゃべりをしながら作業を進めていると、予定では4時間かかるはずが、2時間も早く終わりました。
剥いたコウゾは乾燥させてから紙漉きの原料に使われます。
吉野は和紙の名産地でもあり、貴重な体験をさせてもらいました。
剥いたコウゾは乾燥させてから紙漉きの原料に使われます。
吉野は和紙の名産地でもあり、貴重な体験をさせてもらいました。
帰り道には、コウゾの畑も見せてもらいました。まじまじとコウゾの植物を眺めました。
さらに、駐車場の近くに地元の方が出店する、道の駅のようなお店を見つけました。
大きなにんにくがごろっと3つも入って100円! 安いので即買いです。
みたらし団子もおいしそうだったので、こちらも1本100円で購入しました。
その場で焼いてくれた団子は、お焦げが香ばしく、お米の味もしっかり感じられます。タレは塩味がよく効いていて、甘さとのバランスが絶妙。後味までおいしく、市販のみたらし団子とはひと味違うおいしさでした。
帰宅後、お土産に買った干菓子を食べました。
ほろほろっと崩れるラムネのような口溶けの中で、吉野葛と砂糖の甘みがやさしく混じり合います。
ほんの少しだけ、この町の日常に混ぜてもらったような3日間でした。
参考サイト:Wikipedia『コウゾ』
https://yamanokalab.wixsite.com/yamanoka
https://www.instagram.com/yamanokalab/reels/
大きなにんにくがごろっと3つも入って100円! 安いので即買いです。
みたらし団子もおいしそうだったので、こちらも1本100円で購入しました。
その場で焼いてくれた団子は、お焦げが香ばしく、お米の味もしっかり感じられます。タレは塩味がよく効いていて、甘さとのバランスが絶妙。後味までおいしく、市販のみたらし団子とはひと味違うおいしさでした。
帰宅後、お土産に買った干菓子を食べました。
ほろほろっと崩れるラムネのような口溶けの中で、吉野葛と砂糖の甘みがやさしく混じり合います。
ほんの少しだけ、この町の日常に混ぜてもらったような3日間でした。
参考サイト:Wikipedia『コウゾ』






