兵庫県神戸市灘区、神戸の街並みや大阪湾を一望できる六甲山を舞台に、現代アートの祭典「神戸六甲ミーツ・アート2026 beyond」が開催されています。
六甲山の豊かな自然と個性あふれるアート作品が融合するこのイベントは、2010年に始まった歴史ある芸術祭。2026年は8月29日から11月29日まで開催され、国内外で活躍するアーティストたちによる多彩な作品が山上の各所に展示されていて、散策しながらスタンプラリーを楽しめます。
六甲山の豊かな自然と個性あふれるアート作品が融合するこのイベントは、2010年に始まった歴史ある芸術祭。2026年は8月29日から11月29日まで開催され、国内外で活躍するアーティストたちによる多彩な作品が山上の各所に展示されていて、散策しながらスタンプラリーを楽しめます。
公共交通機関を使う場合は、電車+神戸市バス+六甲ケーブル+六甲山上バスを利用します。
六甲ケーブルの乗り降り口からもう、アートは始まっていてワクワクしますよ。
六甲ケーブルの乗り降り口からもう、アートは始まっていてワクワクしますよ。
ミーツアートの最大の魅力は、屋内の美術館だけでなく、森や庭園、展望台、歴史的建造物など、六甲山の自然や景観を生かした場所でアートを楽しめること。
木々の間にひっそりと佇む立体作品や、光、音、風などを取り入れたインスタレーションなど、展示場所によって異なる表情を見せる作品の数々に出会える。散策しながら作品を探す楽しさもあり、まるで山全体が大きな美術館になったかのような特別な体験が味わえるのが醍醐味です。
木々の間にひっそりと佇む立体作品や、光、音、風などを取り入れたインスタレーションなど、展示場所によって異なる表情を見せる作品の数々に出会える。散策しながら作品を探す楽しさもあり、まるで山全体が大きな美術館になったかのような特別な体験が味わえるのが醍醐味です。
中には、奈良美智をはじめ、多彩な表現で活動するアーティストの作品も見逃せません。普段、美術館で鑑賞する作品とはひと味違い、自然光や周囲の風景と一体となったアートに出会えるのが魅力。
注目作品の一つが、ROKKO森の音ミュージアム内のSIKIガーデンに展示されている草間彌生の《南瓜》。世界的に知られるアーティストの象徴的なモチーフが、六甲山の自然と調和し、印象的な景観を生み出しているのです。
ひとつずつ見つけたときの発見の喜びと楽しみに加え、自分のお気に入りのアートを見つけるのも一興。ああ、これ好きだなあと思えるアートとの出会いはずっと覚えているものです。
さらに、夜には「ひかりの森~夜の芸術散歩~」も開催。ROKKO森の音ミュージアムや六甲高山植物園を会場に、光を取り入れた幻想的な作品が楽しめる。昼間の開放的な雰囲気とは異なる、静かな森に浮かび上がる光の演出は、訪れる人を非日常の世界へと誘ってくれますよ。
さらに、夜には「ひかりの森~夜の芸術散歩~」も開催。ROKKO森の音ミュージアムや六甲高山植物園を会場に、光を取り入れた幻想的な作品が楽しめる。昼間の開放的な雰囲気とは異なる、静かな森に浮かび上がる光の演出は、訪れる人を非日常の世界へと誘ってくれますよ。
つかれたら、ゆっくり落ち着いて休める休憩場所も充実しているのも嬉しいです。
芸術鑑賞だけでなく、紅葉が進む六甲山の景色や澄んだ空気、山上からの絶景も一緒に楽しめるのが、このイベントならではの心地よさで、秋のお出かけ先として、家族や友人とゆっくり巡ってみたい芸術祭です。
芸術鑑賞だけでなく、紅葉が進む六甲山の景色や澄んだ空気、山上からの絶景も一緒に楽しめるのが、このイベントならではの心地よさで、秋のお出かけ先として、家族や友人とゆっくり巡ってみたい芸術祭です。
今回は一日でこれだけ周れました。休日は人が多くなるので平日の方がおすすめ。
私も残った分は期間中にコンプリートしたいと思います。
私も残った分は期間中にコンプリートしたいと思います。












