7月下旬の暑い日に、ひたちなか市街地郊外にあるショッピングセンターへ出かけた帰り道、以前から気になっていた「吉田神社」に立ち寄ってみました。
吉田神社は、ひたちなか市役所の入口のすぐ隣、幹線道路沿いに鎮座しています。この道を車で通るたびに目にしていた神社で、ようやく参拝することができました。
境内の建築記念碑によると、吉田神社は応永15年(1408年)に八幡神と稲荷神の二柱を祀って創建されたと伝えられています。その後、元禄9年(1696年)に水戸藩第2代藩主・徳川光圀公の時代、八幡神を廃し、稲荷神を末社として、新たに吉田大明神を勧請。以来、東石川の鎮守として人々に親しまれてきました。
御祭神は日本武尊(ヤマトタケルノミコト)。建築記念碑には、「武道・農業・商業・縁結びの守護神」と記されています。
初めて訪れた神社でしたが、幹線道路沿いとは思えないほど落ち着いた雰囲気で、心穏やかな時間を過ごすことができました。今回は短時間の参拝でしたが、次回は境内をゆっくり散策しながら、その歴史や魅力をさらに感じてみたいと思います。
住所:〒312-0052 茨城県ひたちなか市東石川2丁目5−1
アクセス方法:バスの場合、JR勝田駅からバスで約10分「ひたちなか市役所」で下車してすぐ。徒歩の場合、JR勝田駅から徒歩で約20分
もし、この神社が気になった方は是非参拝しに行ってみてください。
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