日本一の干潟面積を誇る有明海の東よか干潟。
 東よか干潟から目と鼻の先にある施設が見えてきます。
 東よか干潟の魅力を広く知らせたい、もっと興味を持ってもらいたい…!という願いから「ひがさす」が建てられました。
 建設されてまだ新しく、現在は来場者数が50万人を達成した有名な名所として名を馳せています。
 では、「ひがさす」ってそもそもどういう施設なんでしょうか…
 

 ひがさすは建設されてまだ5年ほどの新しい施設です。
 一階を見てみましょう。
 上記の写真の右側には、カフェスペースと情報案内センターになっています。
 空調の効いた施設でリラックスしながら、過ごせる素敵な空間です。なんと、給水スポットもあり、無料でお水を給水することができます!!
 さらに奥に進むと…

 可愛いですね…カニの仲間シオマネキとムツゴロウが出迎えてくれています。
 ハサミが大きいカニ、正式にはシオマネキといいます。性別はオスです。
 ハサミが片方大きいで覚えてもらえると、ぱっと見分けがつきやすいです!
 さらに奥に入ると、水鳥などの渡り鳥、シチメンソウ、カニたちがポスターでしたり、映像、実物のものまで様々展示されてあります。
 その際にこのカニは確かシオマネキっていう種類のカニでオスだなっと発見しながら見て回るのも、楽しいですよ。
 中の展示はぜひ実際に訪れてみてみてくださいね。
 
 では、どんどんと進んでいきましょう!
 2階に上がると…
 
 東よか干潟を一望できる空間となっています。
 干潟がずっと先まで続いていますね。
 この状態を干潮といって、潮が引いているともいいます。地平線のように奥まで干潟が続いて見えますね。 
 また、望遠鏡が設置されているので、肉眼では見ることのできない、遠くの生き物たちを間近で見ることができます。
 佐賀平野、また東よか干潟まで一望できるイチオシのおすすめスポットです!
 


 さらに、現在ある人気漫画の展示が行われています。

 東よか干潟に、なんと「キングダム」がやってきました!
 防波堤にキングダムの漫画パネルが1話からずらりと屋外に展示されています。 
 さらに、ギネス認定にもされています!
 今しか見れない貴重な機会、ファンの方や興味のある方はぜひそちらも訪れてみてくださいね!

 
 「ひがさす」の入館料は無料です。
 詳しい概要は佐賀市「ひがさす」と検索してもらえると、ホームページより詳細が記載されてあります。
 暑い日が続きますね…マイボトルを持参すると、ひがさすで給水も自由にできますので、ぜひご活用ください。
 干潟の魅力をこの記事を通して少しでも興味を持っていただけたら、とてもありがたいです。