神戸市東灘区の住吉川は、六甲山の最高峰付近から海まで流れている二級河川です。
以前紹介した天上川と同様に、線路が川の下に敷かれて電車が走る『天井川』のつくりになっています。
神戸市は北から
  • 阪急線
  • JR線
  • 阪神本線
が東西に走っていますがJR線が川底より下で、橋から走る電車を見下ろせる場所があります。
山を流れる上流の顔と、下流近くを流れる川の顔は違いますが、生き物の様子や周りの木々、花の様子も違っていました。
小中学生だったころには学校から山まで歩かされたのに、子を産んだ後は上流に行っていません。

この写真2枚は、下流域といえる、阪神本線と六甲ライナーの魚崎駅の近くで撮影したものです。
この日は雨がぱらついていて、やや流れが強めになっていました。
上の写真2枚は、下流域といえる、阪神本線と六甲ライナーの魚崎駅の近くで撮影したものです。
この日は雨がぱらついていて、やや流れが強めになっていました。
清流の道という名前の遊歩道が両岸にあり、散歩をする人、ジョギングをする人、犬を連れて散歩をする人、いろいろです。
中一の冬休みに毎日ジョギングをしたことがあり、JR住吉南側から河口の海隣接の場所まで、往復3キロメートルでした。
夏には水遊びをする子どもたちでいっぱいになり、水着姿で泳ぐ子たちが楽しそうで、ほころんでしまう光景が見られます。
うちの息子たちが小学生のとき、2003年夏の写真です。
子どもが遊びやすい場所です。
このとき小魚を採ってすぐ水に戻しています。
増水時には回転灯がそれを知らせてくれるので、川に入らないようにしてくださいね。
神戸市内の別の川で、2008年に増水時の事故が起きています。
そういうときには遊歩道も安全ではありません。
ジョギングコースも図解看板になっています。
安全なときのジョギングや散歩、水遊びなど、お近くに来られたときにはどうぞ、景観や川の水の心地よさを楽しんでください。