ビルの脇にある参道を進んで奥に行きました。
石が祀られているのですが、何なのかの説明がありませんでした。
その奥には「撫で牛」がいます。
珍しくちょっとイカツめの牛さんです。
そしてこちらが「本殿」。
蛤御門(はまぐりごもん)の変があった際、なぜかこの辺りだけが火の手を免れたそうです。
学問成就や火除の御利益があり、私が居た間にも参拝者が複数人来られたので、意外と有名なのかもしれません。
この神社の名前はそこから来ているのでしょうか。
私は知らなかったけど・・・
本殿のアップ。
屋根の形を見ると歴史があることが分かりますね。
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火除天満宮
住所:京都府京都市下京区貞安前之町613
参拝料:無料
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