どこでもあった昭和の懐かしい情景を再現した安部朱美「創作人形展」in日南町美術館
鳥取県米子市在住の人形作家 安部朱美さんは、昭和の時代にどこでも見かけた懐かしい暮らしや風景を、和紙や布、粘土等で再現される人気の人形作家です。 登場する一人一人の表情やしぐさだけでなく、背景の細かい部分まで手を抜かずに作り込まれており、その臨場感たっぷりに再現された完成度の高さは眼を見張るものがあります。 2025年は昭和で数えると100年に当たる年。その年にぴったりの安部朱美さんの創作人形展が日南町美術館で開催されました。 日南町は鳥取県西部の山間部にありちょっと遠いのですが、それでもぜひ見
マキノ