桜が咲く少し前、奈良県吉野山の吉野神宮へ行きました。
開花前でしかも平日だったからでしょうか、境内はほとんど人がいませんでした。
ご祭神の後醍醐天皇は、困難に立ち向かってさまざまなことを成し遂げたそう。その不撓不屈の精神にならって厄を落とす「厄割玉」。
この玉に悩みや悪い気を移すように息を吹きかけてから、お祓い石に向かって投げるのですが…。元々投げるのが苦手な私は、すごーく近くに寄って投げたにもかかわらず、かすりもしませんでした。でも、このあといろいろなことが好転したような気もしますよ。
摂社にもお参りしました。中に御影社・船岡社・滝桜社が並んでいます。
社殿の折鶴が風に揺れてきれいでした。桜色の和紙で折った「花咲く祈りのさくら鶴」だそう。
周辺にはさすが、たくさんの桜の木があって、開花したら見事だろうと思いました。またいつか桜の季節に訪れたいと思います。
吉野神宮の情報
吉野郡吉野町吉野山3226拝観時間:9:00~16:00












