グランフロント大阪にて開催中のイベント「恐怖心展」に行ってきました。
知らずに見かけると、ギョッとしそうなメインビジュアルが飾られています。
「恐怖心展」は、ホラー作家らによって創作された展示企画。
人によって感じ方が異なる「恐怖心」について、フィクションの展示物たちを通して紐解いていくような内容です。
会場内は、基本的に撮影OK。(「はじめに」および「おわりに」は撮影NG)
メインビジュアルとおそろいの「●」で写真が撮れるスペースなどもあります。
わかりやすいところでは「先端恐怖症」や「集合体恐怖症」、そのほか、あまり聞いたことのないようなマニアックな恐怖症まで、さまざまな恐怖について関連する映像やモチーフ、画像、音声、文章などを味わう展示です。
内容は完全な「ホラー」ではないので、没入するというよりは少し引いた態度で「こういう物に恐怖心を感じる人がいるのか」「私もこれは怖いな…」「こういう心境になっちゃう人がいたら、確かに怖いかも」などと考えを巡らせながら見ていく形になります。
少しでも怖い雰囲気の場所はダメという人にはおすすめしませんが、心理的な分野やホラーの創作に興味がある人は楽しめること間違いなし、たっぷりと充実した展示でした。
大阪会場は5月10日まで。気になる人はぜひ、お見逃しなく。
【恐怖心展 大阪】
住所:大阪府大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪 北館内
グランフロント大阪 北館地下1階 イベントラボ
HP:https://kyoufushin.com/












