東京の国立科学博物館で人気だった「大絶滅展 生命史のビッグファイブ」が名古屋市科学館でも開催されていました!
2026年6月14日で終了してしまったのですが、前の週に滑り込みで行ってきました。
子どもたちがワクワクしそうなイメージビジュアルですよね。
この大絶滅展は、地球誕生から生命が生まれてから起きた5回の大量絶滅の謎に迫るとのこと。
ちなみに「地球史を365日に例えると人類が生まれたのは大晦日の最後の数分」というたとえ話はよく聞く話。
それまでに生命が絶滅の危機に瀕した回数は5回…壮大すぎてイメージが追い付きませんね(笑)
というわけで、展示の中心にあるこちらの地球儀。
初期の大きな大陸「パンゲア大陸」から現在の形まで、どうやって変動が起きたのかを映像で教えてくれます。
生命史の初期にいたという不思議な形の生き物たち。
青いほうは小学生くらいの大きさで、口にあたる場所の柔毛のような部分でエサを食べていたようです。
こちらも幼児くらいの大きさの海サソリと呼ばれる生き物。
化石(おそらくレプリカ)がこんなにくっきり残っているとは…。
今回の展示の個人的イチオシはこちらの魚類。
アゴがない魚類というのが存在したようですね。
丸い吸盤状の口を持つ原始的な形をしていて、顔つきがかなりゆるくて面白いですよね(笑)
気候変動や隕石、氷河期などの影響で多くの生き物や植物が生まれては絶滅の危機に瀕し、突入した恐竜の時代。
こちらはなんと頭頂部に「第3の目」を持っていたそうです。
なんでも光を感知する機能があったのではないかと推測されているそうで…。
まるでSFみたいな生き物がいたのかもしれないんですね!
いちばん右側も貝の仲間のようなのですが…
パイプにしか見えなくて思わず撮影。
サイズいろいろ三葉虫の仲間たち。
子どもたちが大好きなトリケラトプスの頭骨も展示されていました。
写真にするとわからないですが、これだけで軽自動車ぐらいの大きさがあり思わず「おお…」と声が出ました!
次回の展示は夏休み期間中に入るので、またチェックしてみたいと思います♪












