宮崎県高千穂町を代表する観光スポット「高千穂峡」を訪れました。

夏の暑い時期に行きましたが、峡谷の中は緑に囲まれていて想像以上に涼しく、歩いているだけでも気持ちのいい場所でした。

高千穂峡を歩いていくと見えてくるのが、代表的な景色として知られる「真名井の滝」です。
切り立った岩壁の間に滝が流れ落ち、そのすぐ近くをボートが進んでいく光景は迫力満点。上から眺めるだけでも、高千穂峡ならではの景色を十分に楽しめました。

今回はボートには乗りませんでしたが、人気が高いため、乗りたい場合は事前に予約状況を確認しておくのがおすすめです。

遊歩道をさらに奥まで歩いていくと、飲食店などが集まるエリアに到着します。

そこで見つけたのが、なんとチョウザメ!
透き通った水の中を何匹ものチョウザメが泳いでいて、思わぬところで出会った光景に驚きました。エサやりをすることもでき、絶景だけではない楽しみもありました。

そして長く歩いたあとのお楽しみは、飲食店が並ぶ一角で食べた「流しそうめん」です。
竹を流れてくるそうめんを自分ですくって食べるのは、普通に食べるそうめんとはまた違った楽しさがあります。

涼しい高千穂峡を歩いた後に味わう流しそうめんは、夏らしさもたっぷり。景色だけでなく、食事まで含めて楽しむことができました。

高千穂峡は、美しい自然を眺めるだけでなく、遊歩道を歩いたり、ボートに乗ったり、食事を楽しんだりと、さまざまな過ごし方ができる場所です。

特に印象的だったのは、夏でも峡谷の中がとても涼しかったこと。暑い季節だからこそ、自然の涼しさを感じながら散策するのもおすすめです。

高千穂を訪れた際には、ぜひ高千穂峡を歩いて、景色と食の両方を楽しんでみてください。