弘法大師の水は今も湧き続ける!干ばつを救った井戸とは…!
香川県観音寺市琴弾公園内に位置する「山口の井戸」は、今なお多くの人々に親しまれています。この井戸は、大同年間(806-810年)に弘法大師が「観音寺」の住職を務めていた際に掘られたと伝えられています。 当時、長い干ばつに悩む住民たちが、飲み水を確保することに苦しんでいました。弘法大師はその困難を解決するために自ら井戸を掘り、地域の人々を救ったのです。 現在、井戸は東屋で保護されており、直接目にすることはできませんが、きちんと整備された水汲み場が設けられているため、訪れる人々はその水を汲むことがで
a.k.i