金戒光明寺は、京都市左京区の黒谷と呼ばれるエリアにあるお寺です。
幕末に会津藩の本陣となったことでも知られています。
また新撰組の発祥の地ともいわれ、幕末好きにはたまらない場所。

御影堂の東側には、文殊塔があります。
こちらにゆかりがあるのは幕末ではなく江戸時代。二代目将軍・徳川秀忠の菩提を弔うために建立されました。
文殊塔付近は墓地なのですが、とてもきれいな場所です。
お墓の写真を撮るのも…と思ってあまり周辺の撮影はしていませんが、時折お散歩に出かけるエリアです。

紅葉の時期ということで、そこそこ参拝者がいました。

ご覧の通り、結構急な階段があるのです。
会津藩が本陣としてここを選んだ理由がわかる気がします。
金戒光明寺の境内では、うどんなどを食べられる売店もありますよ。
付近は食事スポットやカフェが少ないので、境内で食べるのがおすすめです。
金戒光明寺の情報
京都市左京区黒谷町121拝観時間:9:00~16:00