今回ご紹介する所はどちらもメディアやSNSで話題になったことがある神社「大洗磯前神社」と「酒列磯前神社」です。しかもこの2つの神社は兄弟?神社とも言われているのですが、その理由もご紹介します。
まず最初にご紹介する神社は、ひたちなか市にありSNSやメディアでも取り上げられた事がある神社「酒列磯前神社」です
酒列磯前神社は、病気平癒の神社としても知られる神社で、「酒列磯前神社の樹叢」や「海の見える鳥居」も有名です。どちらも神秘的でとても素敵な場所です。そして、二の鳥居の近くには「幸運の亀」が奉納されています。
2箇所目にご紹介する神社は、大洗町にあり岩の上に立つ鳥居がSNSやメディアで取り上げられた事で有名になった神社「大洗磯前神社」です。
大洗磯前神社は、境内の一部から海が見えるのですが、その場所は二の鳥居の階段上にあり、そこから見る景色は鳥居と海が一緒に見る事が出来る絶景スポットなんです。また、「神磯の鳥居」も絶景かつ神秘的な場所です。他には、道路に堂々と立つ「大洗磯前神社一の鳥居」には神々しさを感じます。
そして両神社の御祭神は、※「大洗磯前神社主祭神大己貴命 (おおなむちのみこと)大国主命の別名。(中略) 大己貴命を七福神の大黒天とも見なしている。
配祀神少彦名命 (すくなひこなのみこと)
(中略) 少彦名命を七福神のえびすとみなしている。
酒列磯前神社主祭神大名持命 (おおなもちのみこと)大国主命(大己貴命)の別名。大名持命を大黒天とも見なしている。」
両神社の創建は、「『日本文徳天皇実録』によると、斉衡3年(856年)に常陸国鹿島郡の大洗磯前に神が現れたとされる。そして、大己貴命(大奈母知)が大洗に、少彦名命(少比古奈命)が酒列に祀られ、両社の創建となったと伝えられている。」そして大洗磯前神社は「永禄年間(1558年-1570年)には戦乱で荒廃した。近世に入り元禄3年(1690年)に水戸藩2代藩主・徳川光圀により造営がなされ、3代・綱條の代で現在の本殿・拝殿・随神門が完成した。(後略)」となっています。
かねてから地元では大洗磯前神社とこの酒列磯前神社は兄弟神社と言われていましたが、調べてみるとやはりそうなんだろうなと思いました。
この両神社を参拝すると運気が良くなるとも言われておりますので是非同日参拝してみてほしいです。
もし両神社が気になる方は是非参拝してみて下さい。

参考文献:「大洗磯前神社」「酒列磯前神社」Wikipediaより引用※見やすさのため、一部文章を足したりしております。

「酒列磯前神社」
住所:〒311-1202 茨城県ひたちなか市磯崎町4607-2
営業時間:午前8時から午後4時まで
アクセス方法:ひたちなか海浜鉄道湊線磯崎駅から徒歩約15分・阿字ヶ浦駅から徒歩約15分
駐車場:有り
「大洗磯前神社」
住所:〒311-1301 茨城県東茨城郡大洗町磯浜町6890
営業時間:午前6時から午後5時まで
アクセス方法:JR鹿島臨海鉄道大洗鹿島線大洗駅からバスで約10分「大洗神社前」下車※時間や場合によっては大洗駅からではなく、大洗駅から徒歩約10分のところにあるバス停「大洗駅入口」から乗車するルートになる場合があります。
駐車場:有り
この投稿が良いと思った方は「いいね❤️」をよろしくお願いします。また、フォローもよろしくお願いします。