横浜山手西洋館で開催中の「世界のクリスマス2024 煌めく山手の物語」(2024年12月1日〜25日)。

当記事で紹介するのは、南アフリカ共和国(山手111番館)をテーマにしたクリスマスの様子です。
今回の企画中、唯一の「南半球(夏)のクリスマス」。一体どんな様子なのでしょうか?

ツリーのオーナメントには、国旗カラーを取り入れたものが見られます。
南アフリカの国旗は原色なので、夏らしくエネルギッシュな印象を受けました。
南アフリカ共和国では、古くからビーズ細工が受け継がれています。
このように体の一部にビーズを使ったオーナメントや、
ビーズ製のサンタクロースを発見しました。
テーブルの上のナプキンリングも伝統的なビーズ細工になっていたりして、細部まで見逃せません。
暖炉の前に佇むンデベレ族の人形や
国花であるプロテアなど、特色溢れるインテリアは見どころ満載です。

南アフリカ共和国のクリスマスシーズンには、レジャーに出かけて過ごす人も多いとのこと。
今回はそんな、アクティブで明るいクリスマスの片鱗をチラッと見ることができたような気がします。