
福岡市東区千早にある総合施設「なみきスクエア」を訪れると、クリスマスが近いためか壁にトナカイとソリを描いたアートが出現していました。

一見すると立体的に見えますが、このアートは壁と床に描かれたものです。
並木スクエアには図書館もあるため親子で訪れる人も多く、このアートはそうした人たちに楽しい時間を提供しています。
この時期になると街のいたるところにイルミネーションやサンタの飾り物などが置かれ、クリスマスムードを盛り上げています。

それに対して室内の飾り物の代表といえばツリーですが、このアートのような珍しいものが見れるのもこの時期ならでは。
壁に描かれた面白い絵に、思わず子供の頃に戻ったようなワクワクとした気持ちを感じることができました。