少し前ですが、大分県竹田市のイベント「竹楽」(ちくらく)に行ってきました。
武家屋敷通りや廣瀬神社といった竹田市のメインストリートを、約2万本の竹灯篭が飾ります。

以前営業の仕事で竹田市には毎週来ていました。しかし、この灯篭で照らされた風景は、同じ場所なのか?と目を疑いました。
何とも幻想的です。


どこか別世界への入口が開いていそうな気がしますね・・・。
そう、本当の幻想さにはちょっとした恐怖感もつきものです。

各店舗に加え、屋台も沢山営業しています。
オススメは鶏肉ですかね・・・。
写真は撮っていませんが、「竹田丸福」という食堂&唐揚げ屋さんがオススメです。
大分県の唐揚げ文化は、宇佐市と中津市が実質引っ張っていますが、竹田市には独特の唐揚げ文化があります。
唐揚げを売りにした食堂は盛況なのは勿論、グラム単位で販売しているお持ち帰り用の唐揚げが飛ぶように売れています。
この唐揚げ、見たところ衣は小麦粉というよりは、片栗粉を主に使ったシンプルな見た目です。しかし、そのシンプルさを裏切るような非凡な味がギャップです。
竹田は独自の文化があり、温泉も食事も最高です。また季節によりますが、水がキレイなので川魚も美味しいです。一日かけての観光もきっと楽しいですよ!!