春になると、澄んだ空のような青い花を咲かせる「ネモフィラ」。北アメリカ原産の一年草で、日本では観賞用として人気が高く、花壇や公園を鮮やかに彩ります。
その可憐な姿と、青一色で咲き誇る花畑の美しさから、毎年この時期を楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。
その可憐な姿と、青一色で咲き誇る花畑の美しさから、毎年この時期を楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。
実は自分も、今年は大阪・舞洲で開催される「ネモフィラ祭り」を目当てにしていました。ところが、2025年は大阪・関西万博の準備にともない中止に。がっかりしながらも代わりの場所を探して見つけたのが、三重県志摩市にある「志摩市観光農園」です。
この観光農園は、志摩市磯部町穴川に位置し、道の駅「伊勢志摩」の奥に広がる約7,800平方メートルの敷地を活かした花の名所。志摩市が運営する施設で、地域の農産物を使った体験型観光も楽しめるスポットです。
春の特別開園では、なだらかな丘に広がるネモフィラが見どころ。どこを切り取っても絵になる景色が広がり、まさに“青の絶景”と呼ぶにふさわしい美しさです。
園内には一部芝桜も咲いていて、淡いピンクと青のコントラストがまた目を楽しませてくれます。
園内には一部芝桜も咲いていて、淡いピンクと青のコントラストがまた目を楽しませてくれます。
リード着用であればペット同伴も可能なので、愛犬と一緒に写真を撮ったり、春の風を感じながらゆっくり散歩したりすることもできます。
実際、私が訪れた日もワンちゃん連れのご家族がたくさん来ていて、花と動物に囲まれたほほえましい光景が広がっていました。
実際、私が訪れた日もワンちゃん連れのご家族がたくさん来ていて、花と動物に囲まれたほほえましい光景が広がっていました。
志摩市観光農園のネモフィラは、春の訪れを存分に感じられる場所。家族連れはもちろん、カップルや写真愛好家にもぴったり。最新の開花情報やイベント詳細については、志摩市観光協会の公式ウェブサイトをチェックしてから訪れるのがおすすめです。
なお、ネモフィラの見頃は例年4月中旬から5月上旬ごろ。ゴールデンウィークの時期と重なるため、ぜひ早めの計画をおすすめします。
春にしか出会えない、青いじゅうたんの絶景をぜひ体験してみてください。
春にしか出会えない、青いじゅうたんの絶景をぜひ体験してみてください。












