下鴨神社では「京の夏の旅」の企画として、本殿と大炊殿が公開されています。
大炊殿(おおいどの)は、お供え用の料理を調理する場所。入り口の土間にある竈(かまど)「おくどさん」のほか、中の間・奥の間と分かれた室内を見学できるそう。写真は氷を貯蔵する氷室の辺りです。
また大炊殿の付近は、葵(あおい)が自生する葵の庭があります。カリンの古木も有名で、カリンの庭とも呼ばれているそう。
そのほか、「御井(みい)」と呼ばれる、御水を使用したご神事が行われる井戸もあり、重要文化財に指定されている井戸はここだけだそう。
国宝の本殿はもちろんこと、歴史ある神社の貴重な造りを見学できる特別公開。9/30まで行われています。
下鴨神社の本殿・大炊殿特別公開の情報
期間:9/30まで
拝観時間:10:00~16:30(16:00受付終了)












