奈良県の春日大社へ行きました。
神社までの道のりは林の中で、緑がいっぱい。
京都の下鴨神社にある糺の森を思い出すような雰囲気です。奈良の土地はさらに広大ですね。
一の鳥居が見えました。ここから神域に入ります。
鹿の像がある伏鹿手水舎。
奈良では鹿を神様の使いとして大切に扱っていますが、これは春日大社に祀られている神様が、茨城県の鹿島神宮から白鹿に乗ってきたという伝説があるからだそうです。
鹿島神宮がそんな昔からある神社だったとは驚きました。手を清め、本殿へと向かいます。
木の幹がまるで門のよう。なんだか神秘的です。
春日大社の周りには、太古の自然・春日山原始林があるそうです。清らかな空気に包まれて、とても気持ちのよい参拝ができました。
本殿の様子などはまた改めてご紹介したいと思います。
春日大社の情報
奈良県奈良市春日野町160参拝時間:7:00~17:00












