何だか名古屋市北区辺りに、女性に人気のインスタ映えする神社があるらしいと見聞きしたので、年齢不問と颯爽に行って来ました♪
京都に現実にありそうな雰囲気の神社で、名古屋にもオツな神社があるのかと思うと、ちょっとテンションがMAXになります!
やはり、女性は煌びやかなモノには心が躍る…、これ本心。
今回は、女性神職によるアイデア抜群の「別小江神社(わけおえじんじゃ)」についてご紹介しますね。
別小江神社は、平安時代、当時の官社に指定された全国の神社一覧をまとめた「延喜式神名帳」に記録が残る式内宮で、織田・豊臣・徳川公の崇敬も厚かった由緒ある神社。
インターネットサイト「Omairi」が行う全国のお寺や神社の人気ランキングで、名古屋で日本一綺麗な神社1位に輝いています。
カラフルな装飾映えで趣向されていて、参拝客を歓迎しているようにも見受けられます。
古伝によれば、神功皇后が応神天皇を、お産みになれる際の安産の石を尾張国造稲植が千本杉と称する場所に埋めて、八幡社として祭ったのが始まりとされています。
「延喜式神名帳」には、尾張国山田郡式内従三位別小江天神と記されているらしいです。
鳥居をくぐってみても、そこは優美高妙な世界観です…!
こちらは、季節ごとに変わる手水舎になります。
とても女性目線で、見てるだけで絢爛美で耽美ものですね。
別小江神社の神様は、事業繁栄や金運、安産のご利益があると言われています。
主なご神祭は、商売繁盛の蛭子命(ひるごのみこと)、国土を創った伊弉諾命(いざなぎのみこと)と伊邪那美命(いざなみのみこと)などで、そして総氏神である天照大神(あまてらすおおみかみ)です。
本殿は彩り豊かな傘などで艶やかに飾られて、願いも叶いそうな気配です…♪
また、和傘や狐のお面での写真撮影も可能みたいです!
これは、御神木の「三葉の松」です。
全国でも珍しく、神聖な木として崇められています。
黄金色になり落葉することから「金運」のご利益があると言われており、別名「金銭松」とも言われています。
そもそも松は古来より「延命長寿」の縁起もあり、落葉した三葉の松を見つけたら、さらにご利益が望めるとか…♪
また、龍神池の澄んだ水でお金を洗う「銭洗い神事」もできます!
洗った福銭は、そのままでも金運のご利益を授かりますが、それを支払いや御賽銭などに使う事により、何倍にもなって返ってくると言われています。
金運アップで、臨時収入を望みたいですね。
私の今回の目的は、こちらの「厄割石」
厄除け玉(300円)を購入して、断ちたい厄を書いて石を投げると、厄と縁が切れるとか。
厄を落としたいので、渾身の一投で思いのたけをブツけました…。
安井恵比寿様のご利益にあやかろうと、鯛と福耳をなでて、「おもかる恵比寿様」を持ち上げてみましたが、重かったのでまた再訪したいと思います。
授与所では、様々なお神籤の中から自分に合ったお神籤が選べます!
ちなみに、私は記念に「守り塩(600円)」を購入して、禍から逃れるよう持参することに。
禰宜の兼子さんが、若い世代にも信仰心を持ってほしい一心で、我流で試行錯誤して境内を見目麗しいアレンジをされたらしいです。
季節や行事に応じて、境内や御朱印も装飾やデザインが変わり、参拝客を芸術アートのように楽しませて下さると、神様に敬意を表したくなりますよね。
何でも一通りある神社なので、楽しめながら満喫できます。
皆さんもフォトジェニックな別小江神社に一度訪れて、華美な幸福感に包まれて下さいね♪
別小江神社

住所
〒462-0023
愛知県名古屋市北区安井4丁目14-14
電話
052-912-5974
営業時間
水曜日~月曜日 9:00~16:45
火曜日 9:00~17:00
交通アクセス
名古屋市地下鉄・名鉄小牧線上飯田駅1番出口から北西方向に徒歩20分弱
名古屋市バス・名古屋駅から名駅13系統上飯田行きにて金田町5丁目バス停下車、徒歩3分