滋賀・近江八幡の「水郷めぐり」で、こたつ船に乗ってきたのでご紹介します。
実際には、貸切船のみ、冬季にこたつを設置して運航する会社があります。船内にこたつを設置する、60〜80分の水郷クルーズです。
船体が低く揺れるので、乗り込む際には気を付けてくださいね。
乗船後は靴を脱いで、設置された手作りのテーブルこたつに入ります。
こんな感じ。
実際のこたつより温度が低いうえに風が冷たいので、あたたかい格好で乗り込んだ方がいいです。
水郷めぐりは、琵琶湖の東側に広がる内湖・水路・葦原の水郷地帯を舟で巡る観光で、「琵琶湖八景」の一つとなっています。
重要文化的景観に選ばれた葦原・水路・野鳥の景色が魅力で、季節によって景観が変わってくるのも趣深いです。
琵琶湖につながる内湖・水路だけでもこんなに広いんだなあと、改めて日本一の湖、琵琶湖の偉大さを感じます。
静かな湖面に漂う周りの景観に、心安らぐときを感じることができます。
近江八幡市では現在、近江八幡和船観光協同組合、水郷のさと まるやま、島真珠水郷観光船部、びわ湖観光株式会社の4社が水郷めぐりを運航していますよ。
それぞれ特徴があるようで、今回は「島真珠水郷観光船部」さんで乗船。エンジン船で揺れが少なく、誰でも乗りやすいのが特徴ですが、実際こたつ船は「水郷のさと まるやま」さんが有名のようです。予約の際には事前にチェックしてみることをおすすめします。












