受験生がいる我が家。
奈良県桜井市の「大神神社」に参拝した際に学問の神様「久延彦神社(くえひこじんじゃ)」にもお祈りしてきました。
久延彦神社(くえひこじんじゃ)は、大神神社の末社で、“世の中のことをすべて知る智恵の神”「久延毘古命(くえびこのみこと)」を祀る学問の神社です。
受験合格・学業向上のご利益が特に強く、境内からは奈良盆地を一望できる絶景スポットとしても知られています。
大神神社の拝殿左を抜け、久すり道を通り狭井神社の手前の道を左に曲がります。
階段や小道を抜けて
案内の矢印の通りに辿っていくと
小高い丘の上に、春日大社本殿の移築という説がある春日造・檜皮葺の本殿にたどり着きます。
ご利益は、受験合格、学業向上、知識・技能の向上、仕事の発展(知恵の働き)。
知恵の神様ということで、受験合格・学業向上のご利益が特に強く、境内には受験生の絵馬がたくさん奉納されています。

私もさっそく絵馬をいただき、願いを込めて奉納させていただきました。
神社のシンボルとなっている可愛らしいふくろうの形の絵馬。
ふくろうの所以は、
・不苦労(ふくろう):苦労しない
・ 福来朗(ふくろう):福が来る
・ 福籠(ふくろう):福をためる
という語呂合わせで、学問・知恵・幸運の象徴だそうです。
境内の木彫りの“知恵ふくろう”は触れることができ、可愛らしくて人気です。
小高い丘の境内からは奈良盆地を一望できる絶景スポットとしても知られています。
大神神社の拝殿 → くすり道 → 狭井神社 → 久延彦神社 の順に歩くと、“和魂 → 荒魂 → 智恵”という流れがとても美しい参拝になりますよ。