護王神社は京都御所の西側、烏丸通沿いにある神社です。平安京の造営を担当した和気清麻呂と、姉の和気広虫を祀っています。
境内にある和気清麻呂像。威厳が漂っていますね。
境内には、和気清麻呂を守ったと伝わるいのししの像がたくさんあり、「いのしし神社」とも呼ばれています。
いのししコレクションが展示されているほか、いのししのおみくじも可愛くて人気です。境内には、奉納された陶器のいのししがずらりと並んでいます。
休憩所にも、いのししの像がありました。どこにいのししが隠れているか、探すのも楽しそうです。
いのししに助けられた和気清麻呂は、痛めていた足も不思議と治ったのだそうで、その伝説から護王神社は足腰の回復にご利益があるとされています。陸上選手の参拝も多いそうですよ。
いのししに、足の絵に…と、境内はとてもにぎやか。たくさんの人に親しまれている神社だと感じました。
護王神社の情報
京都市上京区烏丸通下長者町下ル桜鶴圓町385参拝時間:6:00~21:00












