京都市上京区にある「北野天満宮」は、天神信仰の総本社で、学問の神さま・菅原道真公を祀る由緒ある神社です。
去年の11月に受験生の息子のために「合格祈願」の祈祷をお願いし、この度無事に合格できたお礼参りに2月のある日、行ってまいりました。
北野天満宮は、梅と紅葉の名所としても知られ、季節ごとに表情が変わる美しい場所ですが、ちょうど訪れた時期は梅が美しい時期。
水手水のお牛様の場所も華やいでいました。
そして入口すぐのお牛様の真上の梅の木もいい頃合いで美しい!
1500本の梅を有する、有料の「梅苑」でも大行列で賑わっていました。
そして特設されたお土産売り場でも梅づくし。観光客に人気でしたよ。
もちろん、普通に参拝するだけでも境内の中でたくさんの梅を愛でることができます。白梅・紅梅・枝垂れ梅・八重・一重など約50種の様々な梅の花に出会えますよ。
私が訪れたのは2月半ばでしたが、梅の花は、早咲きは12月中旬からつぼみが膨らみ3月末まで楽しめる、鑑賞期間が長いのも嬉しいポイントですね。
朝は静かで香りが濃く、昼は色彩が最も鮮やかで、夜は幻想的で、どの時間帯でも堪能することができます。ゆっくり歩くと心がほどけるような時間が過ごせますよ。












