京都御所西にある護王神社は、いのしし神社とも呼ばれ、足腰の神様として知られています。
境内では足腰に不安を抱えた方や足腰の病気や怪我が早く良くなるようにと願う多くの参拝者を見かけます。
境内の北には、御祭神である和気清麻呂像、その後ろにとっても大きな石があります。これは「さざれ石」
さざれ石って聞いたことありますよね。
さざれ石って聞いたことありますよね。
そうです!
日本国歌「君が代」の歌詞にある、あれです。
実はさざれ石は下鴨神社(賀茂御祖神社)や伏見の乃木神社などにもあります。
でも護王神社のさざれ石はそのサイズがすごい!
幅3m・高さ2mという巨大な巌(いわお)なのです。
見ごたえ抜群のさざれ石をお見逃しなく。
小さな石が長い年月をかけて集まり、固まって強固な巌になったさざれ石。
「君が代」では、1つでは小さく弱くても多くが団結することで生まれる強さや、いつまでも繁栄するようにとの願い、長寿への祈りなどの気持ちが込められているそうです。
上のさざれ石は下鴨神社にあるものです。
興味のある方は実際に見比べてみてください!












