当初の予定がキャンセルとなり、予定がなくなった7月12日の0時過ぎ。
夜中に思い付きで当日の東ゲート9時入場の予約を試みたところ、偶然取れてしまいました!
当初はいつものように始発で行こうと考えていました。
開場が9:00(当時は8:55)なのに早く行くのはなぜか?
それはパビリオンの予約やイベント、グッズの購入など、早い時間帯での入場が圧倒的に有利なためです。
始発の時間まで寝ようとしましたが、どうにも眠れない…。
そこで、電車の始発前に東ゲートへ行くことにしました。会期中に一度は経験してみたかったのです。
家を出たのは3時過ぎ。
この時間は万博会場まで自転車で行けないため、万博がある夢洲(ゆめしま)の隣になる舞洲(まいしま)までレンタサイクルで行き、そこから東ゲートまで徒歩で行くことにしました。
果たして、ほぼ一睡もいない状態でどこまで持つのか?
今回は、ほとんどの人が見たことがないであろう始発前の東ゲートの様子をお伝えします!
時刻は4:35。
レンタサイクルを返却し、徒歩で舞洲から夢洲をつなぐ夢舞大橋を渡っていました。
長い橋で、この橋を渡るだけで10分ほどかかります。
しばらく進むと、右斜め前方に万博の大屋根リングが見えてきます。
大屋根リングを目指してまっすぐ進みます。
前方にいる人は夢舞大橋の手前まで車で行って、そこから歩いてきたのでしょうか?
やはり駐輪場は空いていないようです。
ここまで歩くと大屋根リングにかなり近づきました。
このまままっすぐ道なりに進みます。
左側にあるカルバートを通って東ゲート方面へ進みます。
ちなみに、カルバートは4:40に開放されます。
(写真がブレブレですみません…)
カルバートはこんな感じです。
※万博期間中の写真がないため、万博閉幕後の昨年11月に撮影した写真です。
東ゲートの見慣れた場所に出てきました。
右斜め前にあるのが夢洲駅です。始発前なので、人はほとんどいません。
夢洲駅がある右方向へと進みます。
4:50過ぎに入場待ち列の最後尾に到着しました。舞洲から20分少々かかったと思います。
こっそり一番を狙っていましたが、実際は8番目でした。
1番目の人は何時から来ていたのでしょうか?
5:39の始発電車到着から少し後、どこからか地響きのような音が聞こえてきて、慌ただしい雰囲気になります。
それから数十秒後、先頭集団が入場待ち列の最後尾を目指してやって来ます。
(イメージとしてはニュースで見る某神社の福男選びのようなものと想像してください)
先頭集団が到着してからしばらくは和やかな雰囲気に戻ります。
なお、この日に仲良くなった人は始発電車で到着後、当日の東ゲート9時入場予約を取っていました。万博到着後に予約なんて信じられない…。
7時過ぎくらいに左側のフェンスが開放され、ゲート前手前までの移動が始まります。
基本的に列の形を維持したまま進みますが、場所によっては追い抜きが見られました。
また、ゲート手前の最終コーナー付近から本気になる人が多かったです。
これが東ゲートの日常でした。
ゲート前まで移動後、8:30くらいまでこの場所で待機します。その後、ゲート前まで移動し、8:55より入場開始となります。
日差しが強いため、多くの人が日傘をさしていました。
待ち列最後尾到着後からこの時間帯までは、知り合いと話して情報交換をしていました。
(この日は珍しく周りに話しかけても良さそうな人がいなかった…)
今回は何の問題もなく最前列に行けましたが、位置取りを失敗し、結局ゲート4番目の入場となりました。
この順番であれば、最難関であるモンスターハンターも含め、どのパビリオンの当日予約が狙えます!
このように開場まで3〜4時間程度待つことは日常的なものでした。
早起きはしんどかったのですが、今となってはいい思い出です。
次回は入場後の様子をお伝えします。












