前記事に引き続き、京都御苑の桜を紹介。
今回は出水のしだれ桜です。
出水のしだれ桜は、京都御苑の南西エリア、烏丸通に面した下立売御門から入ってすぐの場所にあります。
近くには出水の小川が流れていて、ワンちゃんをお散歩されている姿も多く見かけるエリア。
近衛邸跡の桜とは異なり、こちらは1本だけがすっくと立っている孤高の桜という感じ。
糸桜とも言われる美しくて繊細なしだれ桜で、京都御苑の中では早咲きの方です。
糸桜とも言われる美しくて繊細なしだれ桜で、京都御苑の中では早咲きの方です。
この桜は見ごろ近しといったところ。
見る方向によって印象が異なって見えるので、桜の周りをくるくると回っている方も…。
もちろん私も!
羽を広げたような美しく見事な枝ぶりです。
桜の傘のようにも見えますね。
樹齢は70~80年と推定されているこの桜、一本桜として全国的にも人気があるそうで、今年も多くの観光客が見に来られることでしょう。
私が行った時はまだ人少なめでしたが、これからしばらくは映り込みなしで撮影するのは至難の業です。












