3~4ヶ月に1回ほどのペースで訪れる、佐賀県立宇宙科学館「ゆめぎんが」。中でもこの季節、毎年楽しみにしている企画展が「ビーコロ展」です。
春休みが始まってすぐの平日。思いのほか空いていて、ゆっくりと楽しむことができました。今回はビーコロ展を堪能すべく、プラネタリウムはカット。展示スペースのみの利用料金で大人1人と子ども2人、1,000円以下です。
展示は5月10日まで。ゴールデンウィーク期間もたっぷり楽しめます。毎年新しい仕掛けが設置されていて、ピタゴラスイッチのようにビー玉が駆け巡る姿は驚きと発見がたくさん!
それぞれにテーマがあり、ビー玉が転がる展開の中にストーリー性も含まれています。こちらは“誕生日”がテーマ♪
ゆめぎんがのマスコットキャラクターが鎮座したカラフルで不思議な空間。仕掛けはもちろん小物も凝っていて、ボックスの中に作られた世界観にも毎度、感心します。もちろん“科学”の原理に基づいて設計されたつくりなので、制作の裏には難しい計算や法則が活きているわけで…
同じように、玉と重力のバランスを活用したようなブースもあり、さまざまな観点からの遊び方を楽しむことができます。
通常展示コーナーを巡ったあと、こちらも毎年、ひそかに虜になるコーナー。ホワイトボードにくっつける紙の“橋”を自由に組み合わせ、ころころと転がる様子を楽しむ「コロピコ虫」ブースです。
薬の“錠剤カプセル”のような容器に小さな丸い鉄玉をいれると、まるで芋虫がくねくねと歩いているかのような動きをしながらコロコロと転がっていきます。いたってシンプルなつくりなのですが、おもしろい発想!1回100円、ガチャガチャで出てくるカプセルの中にセットが入っています。
ちなみに、カプセルや中から出たゴミもビーコロ式で回収してもらえます。こうしたちょっとした仕掛けがまた面白いですよね!最後まで熱中して楽しみました。また期間中に行きたい!とのラブコールを受けているので、5月までに行こうと思います♪
【佐賀県立宇宙科学館 ゆめぎんが】
場所:佐賀県武雄市武雄町永島16351
開館時間:(平日)9:15~17:15
(休日)9:15~18:00
休館日:月曜日












