北野天満宮の東側にある花街、上七軒をお散歩してきました。上七軒は、室町時代に建てられた茶店が始まりとのことで、京都の花街のなかでもとくに古い歴史のある場所です。
現在の上七軒は、花街としてだけでなく、お土産やおいしいものを求めて歩いても楽しい場所。いくつかのスポットをご紹介します。

まずは、GRACE SAISONというパティスリー。カフェとしても利用できます。和の建築が立ち並ぶ上七軒に、ひっそりと佇む洋風の建物で、深いグリーンの外観が印象的です。
脇道に入ると、糸仙という中華料理店があります。豚肉とパイナップルのみのシンプルな酢豚が人気のお店です。
そして個人的にお気に入りの、がま口屋さん「まつひろ商店」。
店内には、可愛い布とがま口で作られたポーチやバッグがたくさん。行くと必ず何か買いたくなるお店です。

上七軒にはまだまだ素敵なお店がたくさんあるので、またお散歩した際にご紹介したいと思います。

上七軒の場所
京都市上京区真盛町734