関門自動車道・九州から本州へ向かう最後の休憩ポイントとして人気の「めかりSA(上り)」は、関門橋の真下に位置し、海峡を行き交う船や下関の街並み、壇ノ浦まで一望できる圧巻のロケーションが魅力です。
2021年にリニューアルされた展望デッキは開放感があり、昼は青い海と橋のコントラスト、夜はライトアップされた幻想的な景色が楽しめるそうですが、私が立ち寄ったのは日が暮れて暗くなってきた頃。
残念ながら絶景を望むことはできませんでした。
フードコートでは、関門わかめ・大分産しらす・ふぐや鱧の唐揚げを豪快に盛り込んだ「関門海峡丼」や、門司港名物の焼きカレーをアレンジしたメニューなど、海峡ならではの味覚が充実。知らなかったのですが、バナナの叩き売り発祥の地らしく、バナナソフトやバナナミルクシェイクといったユニークなスイーツも楽しめるようです。
お土産コーナーには、明太子や福岡銘菓はもちろん、九州各地の名産が揃い、旅の締めくくりにぴったり。九州の旅の最後に、あるいは本州への橋渡しの前に、絶景とご当地グルメで心も体も満たされる特別な休憩時間を過ごせるスポットなのですが。
私が一番うれしかったのは、これが販売しているのを発見したとき。
大分の銘菓「ざびえる」ですよ~。
大好きなこれが、九州を離れる間際にまさかこちらにあるなんて!
嬉しくて何箱も買ってしまいました。












