兵庫県垂水区から淡路島までかかる、全長3,911m、日本最長の吊り橋の「明石海峡大橋」。
その浜辺の通りは、朝早くに散歩するのが私のお気に入り。
思い思いに散歩する人やランニングする人がいたり、海風を感じながら運動やぼーっと過ごすのにも最適です。
淡路島まで続く橋や、行き交う車をみながら、美しい光景に癒されます
そういえば知っていましたか?
10年の工期をかけて建てられた「明石海峡大橋」は、1995年の阪神・淡路大震災で橋脚の位置が1mずれたけれど、設計の柔軟性のおかげでそのまま建設が続行されたという「奇跡の橋」でもあるんですよ。
ここに座って、食べる朝食は最高!
この日はお手製のサンドイッチです。あたたかい珈琲をすすりながらお腹だけでなく心まで満たされていく気がします。
波の音をききながら、生活音と調和している感じもいいんですよね。
朝ご飯をゆっくり食べて、食後の運動に散歩しながら、さあ次はどこに行こうか一日の計画をゆっくり立てる時間。
豊かな時間をこの景色と共に過ごすことが出来る場所です。












