京都市の中央を流れる堀川に架かる橋のひとつ「堀川第一橋」は、京都市の有形文化財に指定されています。
現在の堀川第一橋は、江戸時代に造られた木橋が明治時代に石橋となって引き継がれたもの。木材の橋が架け替えや補修を必要とするのに対し、石橋は当時「永久橋」と呼ばれていました。
堀川第一橋は、京都市内で最初に永久橋となった橋なのだそうです。
また、橋のアーチは川底も合わせると完全な円となり、世界的にも稀な全円型なのだとか。
橋の前には緑いっぱいの棚があり、癒される風景となっています。
堀川第一橋の周辺は水路が広めになっており、子どもたちが水遊びをする姿も見られるスポットです。お昼どきや散歩の途中で休憩している人の姿も見られます。
晴明神社のそばにあるので、お参りついでにぜひ立ち寄ってください。
堀川第一橋の場所
京都市上京区役人町












