2016年に熊本で地震が起こりました。
それか10年が経過した今年2026年、震災の記憶を風化させないことと、JR九州が利用客への感謝をこめて「つばめの大冒険」というイベントを開催しました。
このイベントの開催に合わせ、熊本自身で被災して走れなくなった九州新幹線800系つばめの先頭車両がJR博多駅前の広場で展示されました。
線路を走行することができないため、熊本から海路と陸路を使い博多まで輸送されてきたつばめ。
再び日の目を見たその姿を見ようと、イベント期間中多くの人が訪れていました。
再び日の目を見たその姿を見ようと、イベント期間中多くの人が訪れていました。
車両の片側には、美しい桜の絵が描かれていました。
震災の記憶は時間が経ってもなくなるというものではありません。
しかし時間が経過する中で、復興の歩みも確実に続いています。
再び人々の前に姿を見せることができたつばめ、そしてそれをここまで運んできた多くの人の力。
人間の持つ力は素晴らしい。目の前に静かにたたずむつばめを見てそう信じることのできた展示でした。
震災の記憶は時間が経ってもなくなるというものではありません。
しかし時間が経過する中で、復興の歩みも確実に続いています。
再び人々の前に姿を見せることができたつばめ、そしてそれをここまで運んできた多くの人の力。
人間の持つ力は素晴らしい。目の前に静かにたたずむつばめを見てそう信じることのできた展示でした。












