兵庫県神戸市中央区磯上通、神戸MKビル1階にある「ごはんや 分福」に行ってきました。
JR三ノ宮駅から徒歩約6分とアクセスは抜群。2019年11月。の開店以来、女性客を中心に行列が絶えない「和定食の名店」として人気です。
JR三ノ宮駅から徒歩約6分とアクセスは抜群。2019年11月。の開店以来、女性客を中心に行列が絶えない「和定食の名店」として人気です。
訪れた日は日曜日で多いだろうな~を危惧しながら、予約不可なので開店の11時より15分前に到着しましたが、すでに行列ができていました。
店内に入るとまず目に入るのは、大きな窓から差し込む柔らかな光。
天井が高く、白を基調にした空間は、三宮の喧騒を忘れさせるほど清々しい雰囲気です。
オープンキッチンでは、焼き魚の香ばしい匂いがふわりと漂い、テーブルには小さなやかんと宝瓶(ほうひん)が置かれていて“お茶”にもこだわるお店なのがわかります。
天井が高く、白を基調にした空間は、三宮の喧騒を忘れさせるほど清々しい雰囲気です。
オープンキッチンでは、焼き魚の香ばしい匂いがふわりと漂い、テーブルには小さなやかんと宝瓶(ほうひん)が置かれていて“お茶”にもこだわるお店なのがわかります。
メニューはこんな感じ。至ってシンプルです。
日替わり定食もあり、店先に掲示されています。
提供されるのは、焼き鮭定食や焼き鯖定食、だし巻き、のりおむすびなど、どれも素朴で、どこか懐かしい和の味で、口コミでも「お宿の朝食のよう」「米がとにかく美味しい」と評判が高いそうです。
特に人気なのが、食後に楽しむ“分福のお茶漬け”。
宝瓶で丁寧に淹れた釜炒り茶を、のり・薬味・塩と合わせ、お好みで焼き魚をのせていただきます。
三煎目、四煎目の茶でつくる茶漬けは、香りが立ち、胃の奥まですっと染みわたり、「これを食べるために来る」という常連がいるのも頷けます。
宝瓶で丁寧に淹れた釜炒り茶を、のり・薬味・塩と合わせ、お好みで焼き魚をのせていただきます。
三煎目、四煎目の茶でつくる茶漬けは、香りが立ち、胃の奥まですっと染みわたり、「これを食べるために来る」という常連がいるのも頷けます。
わたしは「焼き鮭定食」をオーダーしました。
料理はどれもシンプルですが、手間を惜しまないのがわかります。焼き魚は注文後に焼き上げ、香ばしく一口食べると口の中でほどけます。
塩味もちょうどよく、ご飯が進むのです。
塩味もちょうどよく、ご飯が進むのです。
おひつに入った白米はつやつやとしており、もちもちとした食感が特徴でおいしく、締めのお茶漬けにしたときに一番美味しくなるように炊きあげられています。
だからこちらもおいしくなるのです。
おひつの2杯目のご飯は、お茶漬け用のごはん。これもまたあっさりとおいしく、日本人らしい食事をいただき、胃にも優しい幸せな時間でした。
おいしいお茶は店内で購入もできるので、行かれた際にはぜひゲットしてみてはいかがでしょう。












